火の見櫓と半鐘(ひのみやぐら・はんしょう)
「火事と喧嘩は江戸の華」などと言われますが、江戸の頃には大変火事が多くあり、浅草寺の本堂もこの頃何度も焼失してしまっています。 街中のあちらこちらに火の見櫓が見られたのも江戸の風景のひとつです。