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鎮護堂(ちんごどう 通称・おたぬきさま)/伝法院の鎮守
明治維新に彰義隊と官軍が上野の山で戦った時に逃げ出したいたずら狸が浅草奥山に住みついた。自分たちを保護してくれれば、いたずらせずに伝法院を火災から守る。という約束をときの住職としたそうな。 拝殿には八代目団十郎が奉納した、珍しい木製の提灯や境内には幇間(ほうかん)塚も。名匠・小堀遠州作といわれる庭園(園内非公開)が垣間見られるのも楽しい。